富士重工、新型ワゴン「レヴォーグ」6月20日発売へ 今年生産終了のレガシィ後継モデルで小排出量ターボエンジン搭載、燃費性能も向上


日本自動車の富士重工が、2ヶ月後の6月20日に新型ワゴン「レヴォーグ」を発売すると発表した。長年ファミリーカーとして愛された「レガシィツーリングワゴン」が今年後半で生産を終了するため、事実上の後継モデル。日本向に車の車体を小さくし、小排気量ターボエンジンの搭載で燃費性能も向上させたとのこと。
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以下写真・引用記事
こちらの写真は富士重工業が発売する新型ワゴン「レヴォーグ」と開発責任者の熊谷泰典プロジェクトゼネラルマネージャー

価格は266万7600~356万4千円。月間販売目標は3200台を掲げた。1月4日から予約受付を開始しており3月末までの受注台数は1万1千台。

新開発した1600ccエンジンの燃費性能は1リットル当たり17・4キロで、ツーリングワゴン(最大14・4キロ)より改善。ターボチャージャーを用いて小排気量ながら従来型2500ccエンジンと同等の馬力を備えた。

また、高速道路で車線をはみ出さずに運転できるなど新機能を備えた運転支援システム「アイサイト」の次世代版を初搭載した。
開発責任者の熊谷泰典プロジェクトゼネラルマネージャーは「欧州の競合車に対抗できるよう、ハンドルを握ったときの触感やメーターの見栄えなど、細かい部分まで仕立ての良い車を作った」と説明している。以上産経ニュース引用
果たしてこの新車レヴォーグはレガシーほどの人気車になるのであろうか・・・・。
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