「日本一の斬られ役」として名高い俳優の福本清三(せいぞう)さん(71)が初めて、映画に主演!70歳で初の主役!


 時代劇などで半世紀に及ぶ俳優人生で5万回以上も“斬られ”、「日本一の斬られ役」として名高い俳優の福本清三(せいぞう)さん(71)が初めて、映画に主演した。福本さんは70代にして、ついに主役を射とめた作品は映画「太秦ライムライト」。昨秋に完成し、1月にテレビ版が放送され、6月から京都市などの映画館で劇場版公開予定。
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なんとこの作品での主役のオファーに対して「作品のテーマは世代交代」。「自分が主演なんてありえへん」と断り続けたという福本さんだが、「やがて、自分も起用されなくなり、追いやられていくだろう。それでも、使ってもらえるまで俳優をやりたい」と、オファーに対して承諾し、初めての“大役”に臨んだという。

16歳で東映入り、時代劇の盛衰見守った俳優としての人生
以下引用
 福本さんは、太秦の盛衰を見てきた“生き証人”の1人だ。中学卒業後、故郷の兵庫県香住町(現香美町)を離れ、京都市内の米穀店で働いていたが、親類のすすめで16歳のときに東映に入った。
 当時、時代劇人気はピークを迎えていた。戦後、GHQにより製作が自粛されていたが、昭和26(1951)年に撤廃され、東映は「水戸黄門漫遊記」などの大ヒット作を連発していた。以上産経スポーツ引用
福本さんの最初で最後の主演映画になるか?それともそのまま残りの余生をこの主演をきっかけに主演の依頼が増えるか?時代劇ファンや、このエピソードを見ただけでも応援したくなる。「日本一の斬られ役」福本さん頑張ってください。
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